自動車保険の会社を変更

LINEで送る
[`evernote` not found]

今までは父の知り合いの三井住友海上火災保険の代理店の方に御願いをしていたのですが、なにぶん年収が半減してしまいましたのでコストカットをしなければならなくなりました。 また、一昨年に発生した事故の対応に不満があったので思いきって保険会社を通販専業に変えてみました。
一括見積サイトから様々に条件を設定して見積もりを取ったところ、通販専業の会社だけで比較しても保険金額に大きく差がある事が判りました。 そこで、基本的スタンスとして「顧客満足度が高い」ことと「保険金額が安い」ことのバランスが取れている会社を選択する事にしました。
顧客満足度に関してはTVCMで流れている通りソニー損保が高いのですが、保険金額も高めの設定になっていました。 なので、残念ながら却下です。 保険金額が安いところとしてはSBI損保なんかもあったのですが、こちらは顧客満足度が低くて却下。 そんな感じで選んでいったところ、三井住友海上グループホールディングス傘下の三井ダイレクト損保が顧客満足度も高く、保険金額が安い事が判りました。
と言う事で、三井ダイレクト損保に決定して直ぐに申込みを行いました。 三井住友海上火災保険と比較すると、ほぼ同条件で年間2万3千円(約3割)も安くなりました。 ただ、相手との交渉は保険会社が直接行うわけではないようで、自分自身が基本的に行わなければなりません。 特に、一昨年の事故のように相手が「保険会社を使いたくない」と言ったケースでは、自分で相手と交渉して保険会社同士の交渉に持ち込まなければなりません。 と言う事で、弁護士費用特約は必須となりました。 まぁ、一昨年のケースでも裁判に持ち込む直前まで行きましたので、代理店が介在していても弁護士費用特約は必要だと思いますけどね。
そんなこんなで、自動車保険に関しては通販専業保険会社に移行しコストカットに成功しました。 まぁ、ここら辺もファイナンシャルプランナーの腕の見せ所ですからねぇ。 自分自身でコストカットできないようでは、お客様から相談されても信頼性に乏しいですからね。

LINEで送る
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です