許せないG建設


今日、毎日のサイクリングから帰ってくる途中のこと、G建設の車に巻き込まれそうになった。 車の運転手が左右の確認をしていなかったために、自転車に気付かずに左折し巻き込みそうになったのである。 正確に言うと、ブレーキを思いっきり掛けたが車の側面に衝突して50cmほど引きずられた形になった。
幸いにして、その場で感じる痛みや怪我などはなかったが、事故後の対応に非常に不快感を覚えた。 G建設と言えば東証第一部上場企業(1893)であり、名の通った会社である。 しかしながら、事故直後に運転手が車から降りてきて謝罪することはなかった。 こちらが何度か「降りて謝れ!」と叫んでから、ようやく降りてきたのだが直ぐには謝罪しなかった。
その場では埒が明かないので、東京本社に電話を掛けたのであるが、その総務部の担当者がまた酷い。 「あなたの言っていることは一方的なので警察におまかせします!」の一点張りで、最後まで「お怪我はありませんでしたか?」といった、相手を労る言葉は一切なく、一方的に電話を切られた。
警察が来てから事情を説明したが、その場でも言い訳に終始して誠意を感じることは出来なかった。 事実を曲げてまで自分に有利に運ぼうとするものだから、警察官から「そこまで言うなら裁判しかないよ!」と一喝される始末。 終いには、別の所に連れて行かれて、厳重に注意を受けた模様。
そうそう、車には運転手を含めて3名乗車していたが、後部座席で腕を組んだまま出てこようともせず、もちろん謝罪しようともしない人間が居た。 こいつもG建設の人間らしいが、本当に酷い態度だった。 自分の近くで相当揉めた状況になってから、ようやく降りてきたのだが、被害者に対して「お前」である。 それなりのエライ立場の人らしいが、人間性を疑わざるを得なかった。
そもそも、G建設は会社全体が人を人としてみないし、被害者を被害者としてみない伝統でもあるのか、上から下まで被害者に対して常に強い態度に出るほか、あわよくば自分達に有利に物事が運ぶようにウソを塗り固めるようである。 取り敢えず、警察官が間に入って向こうに対して厳重注意をしたものと思わる以降は態度を軟化させたが、それまでは事実として自転車のタイヤのスリップ痕や車側面の衝突の痕があるにも関わらず、その事実を曲げる発言を繰り返していた。
まぁ、一番酷いのは社としての態度である。 被害者に対して労りの言葉は一切なく、自分達は悪くないから謝罪する必要は無いの一点張りという態度は、本当に被害者をバカにした態度としか言わざるを得ない。 G建設のような会社が東証一部の上場企業であるというのは本当に信じられない話であって、その様な人をバカにする態度、被害者を被害者とも思わない態度というのは企業体質を如実に表しているのではないだろうか。
取り敢えず、数日様子を見て体調に問題なければ、このまま流すが、問題が発生したら人身事故として札幌中央警察署の事故処理班が対応を行うことになっている。 現場の写真はしっかり押さえて置いたので、場合によってはアップしたいと思う。


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