HUMAX製Smart J:COM Box検証機のその後


さて、ようやく我が家にやってきたHUMAX製のSmart J:COM Box検証機ですが、1日目はブラックアウトすること無しに過ごせました。

ちなみに、ずっと眺めているわけにはいかないので、日中と夜に30分〜1時間程度を何回か見ています。パイオニア製では、こんな感じでも数時間で現象が出ているのを確認できたので、それで充分かなと。

HDMIチップセットが違えば(仮に相性問題だとしても)相性問題は解消されるだろうと言う期待もあって、HUMAX製を強く要望したわけだが。

丸1日経過も順調。

2日目も3日目も順調でした。

4日目も順調。

5日目は日中はなんともなかったものの、夜に見ていたところブラックアウト現象が出てしまいました。出方がパイオニア製とは違うのが気になりますが…(1回の時間が長いが頻度は少ない)

時間の経過と共に出始めるとすれば、ひょっとしてSmart J:COM Box内でメモリリークとか起こって、それがHDMIチップセットに悪さしているとか考えられませんかねぇ。メモリ容量はHUMAX製の方が大きいので、日数がかかったことも納得がいくんじゃないかと。

リモコンの調子が悪いと言うことに翌朝気が付きまして(ブラックアウトした時はリモコン操作を特にしなかった)、同時にソフトウェア更新のお知らせがきてたので対応。

リモコンの不具合とは、連打していないのに連打したかのようになってしまう現象。チャンネルを一つ一つ変えてみたいのに、連打されちゃうから希望のチャンネルに辿り着かないとか。不思議なのは赤外線だと問題ないこと。本体側のBluetooth周りがおかしいのか?

これ、困ったことにソフトウェア更新が成功しているのかどうか判らないという問題が。J:COMさんさぁ、キチンと情報出してよ。

検証機返却まで、あと2日を切りました。この後、どうなるのかドキドキしながら検証機の監視業務を続けます。返却までに現象が出なければパイオニア製よりは大分マシなので、HUMAX製に交換してもらいたいな。


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