北洋銀行ダメだ


今日、新聞代などの引き落としに使っている口座の通帳が満杯になったので、新しい物に交換してきた。 その銀行は札幌銀行と合併したばかりの北洋銀行。 北海道拓殖銀行時代から使っている口座なので妙に愛着があった口座だ。 でも、今日は北洋銀行のダメさを思い知らされて、来年中に口座を(PAT用を除いて)全て閉じる決意をした。
その事件は、ATMで入金した時から始まる。 入金した時に記帳スペースが無くなったらしく「窓口に行って新しい通帳を発行してもらって下さい」との指示が出たので、番号札を取って窓口に並ぶ。 待合い席はカウンターの方を向いているので、カウンターに掲出されてる掲示は全て見たが新通帳の発行に関しては何も書いていない。
待つこと15分。 ようやく自分の番が回ってきて、窓口に行って「新しい通帳を御願いします」と言ったら、「機械でやってくれ」と宣う。 そんなモン知らんので、どこにあるのか尋ねたら片隅の目立たないところに置かれていた。 機械でやるのは別に構わないのだが、それならそうとキチンとカウンターに掲出して欲しいものだ。
で、機械の所に行くと注意書きがいっぱいある。 「アレはダメ、コレはダメ…」ダメなモンの列挙である。 結局、北洋銀行は行員が楽をするために機械化したモノの、中途半端なシステム屋が仕様策定したモノだから出来ないことだらけで、結局はお客様に負担を強いるモノになっているのである。 しかも、システム化に伴い浮いた費用は会社ぐるみで猫糞していて利用者に一切還元はない。 利用者にとっては負担を強いられる上にメリットがないのである。
アホか!
さすがにここまで酷い扱いは、メガバンクでも受けたことがないので、資金を引き揚げることにした。 まぁ、今すぐに出来るわけではないのだが、来年中には引き揚げる予定である。 あっ!正確に言うと小銭を残して全て引き揚げる予定である。 完全に引き揚げると口座数が減って可哀想なので小銭だけは残しておいてあげるのである。 しっかり、小銭しかない口座の管理を御願いしたいと思う。


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