佐川遅便その後


本日、エリア責任者という人がワビの文書を持ってやってきた。 ただし、そこに押されている判は個人の判であり社判ではない。 結局、佐川は会社として「随所で発生している問題」に取り組もうという意志はないという事がハッキリしたわけである。 なので、いくら改善を口にしたところで改善される事はないものと思われるし、様々な問題点が解決される事は永遠にありえないという事が明確になったわけである。
正直なところ、ドライバーの配達忘れによる遅配という問題に対しては、社として改善に取り組むという意思表示が欲しかったわけである。 しかしながら、社としての意思表示がなかったのは本当に残念な事であり、佐川という会社の顧客軽視の姿勢がハッキリしたという事は残念な事である。 佐川にはサービス業とは何であるかを今一度胸に手を当てて考えていただきたいと共に、本社が様々に発生している問題に対して目をつぶりスルーする事の無いような体制作りを願いたいと思う。
ちなみに、ツレは「あんな会社潰れてしまえ!」と吐き捨てていた。


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