カネの無駄遣い


以前書いた資金の選択と集中はウチの部長の交渉が悪かったのか、受け取った当該の部署の部長がバカだったのか結実することはなかった。 結果、無駄な資金の投入がなされることが正式に決定した。 そんなに自分の成果にしたいのかと思う。 まぁ、こっちの負担が増えることがなくなったのでラッキーと言えばラッキーなのだが…
それとは別に出張中にバカ話が舞い込んできた。
上に書いた部署とは別の部署でHD版ノンリニア編集システムを導入することになったそうなのだが、詳細を見ていくとノンリニア編集システムとはとても思えないような代物であることが判ったのだ。 ノンリニア編集システムとはコンピュータを用いて取材してきた映像を取り込みデータとして編集をしていくもので、スーパー処理もデータとしてのレイヤ合成で行われるのが普通。 しかし、ウチが導入を決めたシステムは何故か映像のスイッチャ(切り替え機)が別途存在してデータとしての編集・合成ではなく、いったん映像信号に戻して合成を行うのだそうだ。
それって、ノンリニアなの?
そんなバカどもが大量に社内にいて、資金を無駄に浪費して「カネがない」とか言っている会社に将来はあるのだろうか? だんだん不安になってきた。 そんなアホにシステムのインテグレートなんてさせては“絶対に”いけないのだ。 人事はそれをしっかり理解して行われるべきであり、そのような人事の結果として設備投資の選択と集中が行われるべきであるのだ。 労働組合も、そこをしっかり突っ込んで行くべきであり組合員に唾を吐くようなまねは絶対にすべきではない。 そろそろ気がついてほしいなぁ…と切に願う。
ハァ…orz


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