ちからわざ


NortonAntiVirusのへなちょこさに辟易して数ヶ月前にアンチウイルスをClamAVに変えたのだが、MacOSX用のGUIであるClamXavにやられまくっています。 何にやられているかというとフォルダ監視機能であるClamXav Sentryなのです。 これが何故かファイルをチェックした直後に落ちてしまうのですよ。 う〜む…役に立たん。
とは言え、監視機能がないとClamAVを使っている意味が7割減くらいになってしまう(真っ当な使い方ではメールのチェックがなされない)ので、一念発起してアプリケーションを作ってみることにしました。 初めてXcodeを使って挑戦してみました。
挑戦…
あ〜、C言語なんて使ったことない人間にとってはハードルが高すぎました。 3時間くらい格闘して断念しました。 とは言っても、このまま放置するわけにも行かずに作りましたよ。 へなちょこだけど、ソコソコ動くものを。 何で作ったと思います? PHPで作っちゃいました。 コマンドラインから実行する形式で作りましたよ。 監視フォルダは1ヶ所しか指定できないけど、ほぼリアルタイムにチェックしてくれるのですわ。 ClamXav Sentryでは隔離機能が働かないのですが、こっちのアプリはちゃんと隔離機能が働いてくれます。 チェックしても落ちることはないですし… かなり強引な力業になっていますが、Xcodeで真っ当に組めるようになるまでの辛抱です。
ちなみにClamAV本体はDarwinPorts使って0.87.1にしてあります。 こちらも若干苦労しましたが…


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