放送局は歩みが遅い


別にTBSの話とかをしようというのではありません。 ウチの会社の話です。
10/6のここの記事でサプライズの話を書きましたが、サプライズ自体は進行している模様ではあるものの目に見えた形になって出てきていない(=クビのすげ替えが実行されていない)状況なのです。 病の床に伏せている間にかなり進行しているものと期待していたのですが、全く進んでおりませんでした。
本当に歩みの遅さが気になる局面は多々あります。 「何でこんな事をサクッと決定できないのか?」とか思うことはしばしばです。 そんな会社なのでイライラすることも多くなり、ついつい酒に走ってしまうのでした。 ウソです。 でも、イライラがピークに達して喧嘩口調になってしまうのは本当に多々あります。 人が少なくて手が回らないから遅くなってしまうと言うのもあるのですが、多くの場合は「自分で判断したくない」とか「自分が責任を取りたくない」といった無責任体質が生んだ遅延なんですよね。
そんなのがウチの会社だけかと思ったら大間違い。 いろんな会議に出たりして他局の状況を聞いたりすると、放送業界全体がそんな調子なのではないかと思うくらい多くの局で同じような歩みの遅さが見られるみたいです。 ローカル局だからとかキー局だからとかは一切関係ないみたいです。 楽天やライブドアはそんな企業を相手にしてしまったのですから「迅速な意志決定」なんて無い物ねだりはしちゃいけないですね。


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