タートルイヤー


ドッグイヤーに対抗して勝手に作ってしまいました。 若僧君の時間の速度を表現してみました。
何でなのかなぁ… 決して早いわけではないウチの部署の仕事のスピードについて行けてないのですよ。
例えばAという仕事を任せたとしましょう。 期限を設けなければ、その仕事は永遠に終わらないのですよ。 途中経過の報告もなければ終わったという報告もない。 こちらが痺れを切らして進捗確認をしない限りは何らアクションを起こさないし、ようやく報告を受けても浪費した時間の割に全然進んでいないのですわ。 よしんば期限を設けたとしても、今度は内容が全然伴わない結果しか出てこないのですよ。


今日も愕然とする出来事がありました。
先週末、若僧君は系列局の情報システム部門の全国会議に出席してきました。 基本的に決定事項はない会議なので、その場で出た話をそのまま報告してくれれば良いだけの会議だったので、非常にお気楽な会議だったのですが…
たまたま、その会議の場で重要事項の話がなされたみたいなのです。 まぁ、話されたといっても決定事項とか言う話ではなく「緊急だけど6月3日に主要局が集まって会議をやるよ」という話だったので、月曜日にでも一言報告してくれれば良いだけの話だったのですが、彼からの報告は一切なし。
で、今朝になってその会議の幹事の方からボクと部長宛にメールで連絡が入ったのです。 「全国会議で話した通り会議をやるのでよろしく〜」という内容で。 でも、僕ら何も聞かされてませんから〜。 ???って感じだったのですよ。 オマケに、ウチの会社は火曜日の午前中に役職者会議があるのですが、彼の報告か全くないために全国会議に参加したという程度の話しか部長が出来ず恥をかいたみたいです。
ふつ〜、簡単な報告くらいするだろ! 正式な出張報告とは別に。
呆れた部長は、明日の朝までに出張報告書を提出するように命じたようですが、「明日の朝までに」という意味を若僧君は勝手に「明日の朝に」と解釈したみたいで報告書の提出をせずに帰宅しようとしたんですわ。 「明日の朝までに」という事は、明日の朝に部長が出社したときには机の上に報告書が上がっている事を期待しているのではないですかね? でも、彼の感覚ではそうではないみたいなんですよ。
という状況なので、また一発説教たれてしまいましたよ。
毎度毎度同じ事を何度も言わされてこちらもいい加減飽きてきたし、だんだん朝が辛くなってくるんですよね。 彼の顔を見るのが憂鬱になって来るというか、半ば出社拒否の前兆みたいな感じになってきています。 「仏の顔も三度まで」とは良く言ったもので、本当にイヤになってきます。 彼の前の部署のお偉いさん(Y局長という)は彼に対して異常なまでに過保護で何かあるとすぐに飛んでくるのですが、それならばいっそのこと養子縁組でもして「自分の息子にしてやってくれや!」って思いますよ。
バッカじゃねぇの?


5 thoughts on “タートルイヤー

  1. tomo

    昨日 元新人が来て「もう働けませんか?」と云ってきました。
    そんな日の次の日にこれを読んで涙なしではいれません。
    頑張らなくて良いよって云ってあげたいものです・・

  2. pismo

    前の部署に返そうかという話もチラホラ…
    無理なのは判っているのですが…
    クビになったのにノコノコと帰ってこようとする神経も凄いですね。
    ゆとり教育世代の取り扱いは大変ですね。
    常識が通じない人たちですから。

  3. pismo

    本日のネタに記載の通り
    >前の部署に返そうかという話もチラホラ…
    >無理なのは判っているのですが…
    が、何故か現実になってしまいました。
    ウチの人事制度を考えると無理だと思ったのですが…
    恐ろしや。

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