結果として…


近所のマクドナルドには5分くらい前に到着したのですが、相手は既に到着していました。 胡散臭さ全開の保険代理店(パンだの会社の代理店)のヤツは現れず、お兄ちゃん一人で待っていました。
まぁ、いろいろお話をしたのですが、こちらから言ったのは金ではなく誠意が大事だという事。 そういった意味で、こちらと合う前に保険屋の人間を立たせたのは誤りだと伝えました。 「そんな保険会社切った方がいいよ」という助言も差し上げておきました。 ボクが保険屋のオッさんとやり合っていたら相当こじれてたでしょうね。 ツレの話と兄ちゃんの話を総合すると、相当に喧嘩腰でこちらに相対していた(電話ですけどね)そうですから。 全然会っても居ないのに「ごね得狙いのちんぴら」だと決めつけていたようですから相当失礼な話です。 ノース何とかという代理店だそうですが…
兄ちゃんも今現在かき集められる現金が乏しいので、それを超えるようであれば保険を使わざるを得ないと考えて代理店の人間に電話で話させたみたいですが、「そういうものではないでしょ」と言っておきました。 例えば、「今はこれしかないのですが残りは毎月XXXXX円お支払いします」とかいった交渉をすべきではないですか。 そういったのが誠意ではないですか? 非常識な要求がされたのなら即座に保険屋を立たせるべきだけど、そうでなければマイナスに働く可能性はありますよね。 特に、今回の保険屋はマジで最悪な保険屋だったみたいなので、危うく拗れるところでした。
まぁ、こっちも常識の範囲内で解決できれば良いだけでしたから、最終的に兄ちゃんが提示してきた金額の根拠を示してもらって、早期解決のための余計なものが一切含まれていない事を確認の上で受け取る事にして成立。 たぶん、余計なものが含まれていて解決金の意味合いが濃厚であれば速攻で受け取り拒否しましたよ。 でも、何もなかったので円満に成立です。 保険屋から渡されたという示談書を取り交わした後に、雰囲気を和ませるための雑談をして解散。
マジメな好青年という感じでした。 まぁ、仕事柄老け気味に見えますが…


One thought on “結果として…

  1. FAT'N

    いろいろあってたいへんでしたね。
    数年前の私がやられた事故のことを思い出しました。
    幸いけが人はなかったのですが、信号無視してぶつけたやつは、現場では一言のわびもなし、車は使いもにならず、当時1歳足らずの子供をはじめとする、家族6人は雪の中ふるえていました。
    相手のやつは壊れた車の中で、彼女の機嫌取り。
    最低のやつでした、29歳無職苫小牧の馬鹿です。
    ああ、思い出すたびに胸がむかつく。
    保険屋は10:0で相手が悪いと判断。ただし全損にはならなかったので、自分で借金の追い金をして新車に買い換えました。ああ、腹が立つ。いまでもローン払い続けています。後二年・・・。

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