J:COM事故案件の途中経過

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実は連休中にJ:COMさんから電話があったんだよねぇ。細かい事は書けないけど、徐々に前進しつつあるような感じだった。

それにしても4月11日にSmart J:COM Boxに切り替えてから電話を頂いた段階で25日経過しているわけで、その間、トラブルに見舞われて非常に困っているユーザーがいるのに「前例がない」から、こちらからの申し入れを実行できないというのはナンセンスとしか言いようがない。

少なくとも、J:COMは上場企業だ。お役所ではない。なのに前例主義しか採れないとは何事なのか。民間企業たるもの、前例に拘らない柔軟な対応こそが求められているのではないだろうか。なのに、J:COMは全く出来ていない。

また、こういう話もしておいた。Smart J:COM BoxはJ:COMの設備だ。J:COMの設備で障害が発生しているのならば、総合通信局に届け出るべき事故だろうと。その事故の対応を満足に出来ていないのだから、大問題なんだと。どうも、J:COMは本来、電気通信事業者が持つべき事故というものに対する認識が甘いようだ。例え1世帯でも、放送が視聴できないのであれば事故は事故。監督省庁である総合通信局に自ら届け出ると同時に、迅速な対応が求められるのは言うまでもない。

総合通信局は、こんな程度の事故対応しかできない会社に電話という重要インフラを任せて良いのか?既に事故発生から1ヶ月が経過している。前回の進捗報告から1週間が経過している。なのに欠片も前進しない会社。これが、J:COMという会社の実態だ。利用者は泣き寝入りさせられるだけ。

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