東急コミュニティーさん、引き継ぎ事項は確認しましょう!


本日、緊急で理事会が開催され、先日来、揉めている件について話し合いがなされた。 ぶっちゃけ、他の理事さん達は呆れ顔という感じ。 二者間の揉め事を理事会に持ち込むなって感じですよね〜。 判ります。 まぁ、今回の理事会は東急コミュニティーから持ち出されたモノなので、仕方ないんですけど…
んで、結論としては(ホントに良いのか?と言うのもあるが…)、東急コミュニティーの担当者としては「総会に向けた理事会開催にあたって、手続き上問題があったことを謝罪する。(支社長名で詫び文を、月末までに出す。)」、「非礼を詫びる。」と言う事になりました。 支社長名で文書を出せと言ったら、あっさり「判りました」と言ったんだけど、普通は無理だと思うんだけどね〜。 大丈夫なのかな。
結局、特定の理事を排除して開催された理事会の有効性については、こちらとしては不問とした。 っていうか、向こうの担当者に有耶無耶にされたと言った方が正解か。 まぁ、理事会開催無効の仮処分申請を出すという手もなくはないが、無駄に混乱させても意味がない(担当者一人のクビが飛んだところで意味がない)ので、諦めた。 ただ、今回の出席理事から理事長解任の部分については「無かったことにして、元の鞘に収まりましょう」ということになったので、理事長職に復帰はした。
その後、現担当者の前任者からの引継ぎ漏れに関して対応を指摘。 いずれも第一回の理事会で依頼したことなのだが、「区分所有エリアの設備に不具合が発生した時の工事業者の連絡先一覧配布」「電波射影地域に対する地デジ対応の必要性の調査」に関しては引き継がれていないことが判明。 前者は軽いので良いとしても、後者は工事が必要な場合には負担額が大きくなる可能性もあるので、本来は今期で調査を実施し、来期で予算化して工事を行う手順でないといけないのだ。 こんな重大なことを引き継がれていないのは、結局、管理組合に対して引き継ぎ事項の確認を怠ったためだからである。 っつ〜か、電波射影地域への地デジ対応の問題は、本来、東急コミュニティーから提案があって然るべきモノなんだけどね。
東急コミュニティーの仕事のいい加減さが明らかになった瞬間であった。
あとは来期への引継ぎとして「管理会社見直しに向けた検討に入る」ということを決定した。 本来、マンション管理士を入れて見直しをすべきなので、総会にかけて費用を予算化したいのだが、引き継ぐだけでOKと言い張るので、仕方ないから折れた。 議事は録音したので、まあ、何かあった時には、それを使えば良いしな。
さて、来期の理事に立候補するかどうか、悩むな〜。


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