開封されて配達される


今日届いた圧着型のハガキ(シールみたいになっていて、剥がして中身を見るヤツ)が日本郵便によって開封されて届いた。 基本的に圧着型のハガキはプライバシーに関わるような事が記載されている場合が多く、プライバシー保護を目的として作られた形態なのだが、それが配達する会社によって開封されたわけである。
正直なところ、日本郵便は信用していない。 各種郵便物の不達があったりしてクレームを入れても謝罪することなく業務を続けている事を不快に感じているところなのに、今度はプライバシーの侵害行為である。 一民間企業が、何の権限を以てプライバシーを侵害する行為をしているのか判らないが、本当に信用できない会社である。
安全確実に配達が行われるように、企業間の競争を促したいところだ。 是非、クロネコヤマトとか佐川遅便とかにも信書便配送に参入していただいて、競争をして欲しい。 日本通運は日本郵便の犬に成り下がったので不要。 とりあえず3社あれば、競争原理が働いて価格も安くなるだろうし、安全確実に配達するようになるのではないかと思っている。 是非、期待したいところだ。 そして、プライバシーの侵害行為があった業者に対しては、信書便配送業務の許可を取り消していただきたいと思う。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です