佐川遅便のその後


結局、モノは届いたけども営業所からのリアクションは一切無し。 日本通運もクロネコヤマトも営業所に電話を入れたときには、ちゃんと折り返しの連絡をくれる。 当然、その時に「スミマセン」の一言もある。 なのに、佐川遅便は全くなかったので、本社のウェブサイトからクレームを入れてみた。 ちなみに、なかなか巧くできたフォームで「匿名希望」というチェックも付けられるようになっている。 これは名前を入れても、社内的には匿名で扱われるものと信じていたのだが…
今日になって、札幌のエリア統括をしている責任者らしき人から電話で連絡があった。 曰く、僕の名前を出して調査をし、ドライバーを特定して事情を確認したとのことだった。 で、一度お目にかかって謝罪したいとのことだったが、こちらとしてはフォームから送った内容として「社長名での謝罪文書をメールで送付して下さい」と書いたので、「No!」という回答をした。 要するに、ただ顔を出して儀礼的に謝罪されても、収まる問題ではないという認識でいる。
営業所にクレームの電話を入れたのに、荷物だけ届けて「ハイ!さいなら」というスタンスが許容できないし、遅配は一度だけではなく度々繰り返されるので、企業としてのあり方に問題があるのではないかと言うことで「本社」にクレームを入れたわけだ。 だから、営業所だとかエリア統括だとかそういったレベルを既に超えている話なのだ。 「本社」にクレームを入れたのだから、「本社」で対応すべきであり、こちらとしても「メールで送付して下さい」と言っているのだから、簡単な話。 ぶっちゃけ、それ以外の対応は全て拒否をする。
正直、こちらからアクションを起こさないと何もしないという佐川急便の体制に憤りを感じている。 なので、エリア統括だろうが何だろうが、地方レベルの連中が顔を出したって受け入れる気はない。 「社長名の文書で社判をついたものを提出しなさい。 それ以外は、No!」という回答をこちらからしておしまい。
そうそう、フォームから送る際に「匿名希望」のチェックがあると書いたが、これは一切機能していないことが判った。 一応、名前を書いたけど「匿名希望」にもチェックを入れておいたのだが、社内調査の際に名前をバッチリ出して調査したそうだし、メールで連絡よこせって書いたのに電話で連絡をよこしている。 佐川遅便には個人情報保護という意識すらないようで、ハッキリ言って恐ろしい会社だと感じた。
相手の怒りを収めたいのならば、怒りの上塗りをするような対応は避けるべきだと思うんだけどねぇ。 個人情報が保護されていないことを知って、怒りが倍増しているのは言うまでもない。


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