黄金温泉


ここは、ある意味口コミで広まった温泉と言えるでしょう。 ガイドブックの類には載っていなくて、インターネットで検索してみると個人のブログなどで出てくる温泉です。
ここの温泉は、もともと温室の中を温めているお湯が温泉であったことから、御主人の趣味もあって自ら重機を駆使して作り上げた手作りの温泉です。 源泉温度は36.5℃くらいだそうで、内湯は加温をしている源泉掛け流しの湯。 露天風呂は、加温をしていない源泉掛け流しの湯になっています。 源泉温度が低いのにそのまま使っていることもあり、熱い湯が好きな方には物足りなさを感じるかもしれません。 ただ、じっくり長く使っていると身体が温まってくるのが判り、じわりと汗が出てきます。
露天には他に、これまた手作り感満点の五右衛門風呂と寝湯もあります。 こちらは両方とも源泉掛け流しとなっていて、しかも狭いところに潤沢に源泉が注がれているので新鮮な温泉と言うことになります。 内湯も露天風呂も参加して薄茶色に濁っているのですが、五右衛門風呂と寝湯は無色透明の湯になっています。 成分的には炭酸泉と言うこともあって、五右衛門風呂にはいると肌に炭酸の気泡がいっぱい付着します。 コレがまた疲れを取るのに効果を発揮しているのではないかと思われます。
ちなみに、非常に狭い温泉ですので大家族(複数家族のグループ)とかで押し寄せるのは遠慮しましょう。 せっかく楽しみにしてきている人に対して多大なる迷惑をかけます。(実際、被害に遭いました)
今回は頼まなかったのですが、入浴前に注文しておくと手打ち(注文を受けてから打つ)蕎麦を食べることも出来ます。 これも美味しいらしいです。 次回はぜひ注文してみようかと…
なお、源泉温度の低さから冬期の営業は行っていません。 営業期間は5月1日〜10月31日(要確認)までとなっているそうですので、注意してください。
個人のお宅の庭先に作られた施設です。 マナーの悪い人が多数来るようになれば、必然的に閉鎖と言うことにもなりかねません。 先にも書いたように、大多数で一気に押し寄せるとか、他のお客さんに迷惑をかけることがないように御願いします。


2 thoughts on “黄金温泉

  1. エイトマン

    そうなんですか。
    僕らは、ツアーだったので、
    ここに、決まっていました。

  2. pismo

    北海道に来られることがあったら、
    ぜひレンタカーで移動してください。
    見所がいっぱいあります。

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