運転止めれや


雪国の運転の常識っていうのは既に消え去っているんですね。
連日の雪と寒暖の繰り返し除雪作業の遅れ(?)等があって、今日の札幌市内はあちらこちらでスリップする車が見受けられました。 まぁ、別に今日だけ見られたというわけではなくて、いつも通勤途中でも1台くらいは見られるものなのですが、今日はまた数が多くて…
で、気が付いたのですが、以前の常識(ボクもその常識に則って運転しています)では「冬道はゆっくりスタート。スリップし始めてたらアクセルを弛める。」でグリップを確保あるいは回復するだったと思うのですが、スリップして前進しなくなる車を見ていると「アクセル踏み込んでロケットスタート。スリップし始めたらアクセルを踏み込む。」という運転をしているようです。 冗談抜きで、この寒空の中タイヤスモーク上げてゴムの焼ける臭いを放つ車もいるくらいですからね。 驚きです。
そんな様子を見ていると「こいつらバカ?」って思ったりします。 少なくとも北海道の教習所では絶対に習うはずの雪道運転が満足にできずに交通渋滞を引き起こしているのですから論外です。 北海道の冬期間は、雪道発進できない奴は免停6ヶ月とかにして欲しいくらい危険だし、何よりも周りに迷惑かけすぎですわ。
まぁ、そういった車の半数はDQN車だったりするのですが…
今日は北海道神宮に遅ればせながらの初詣に行ったのですが、家から北海道神宮までの徒歩20分(片道)くらいの行程でも数台そういった車を見かけたくらいですので、たぶんしない全体では相当数がいたんでしょうね。 そのような障害で、円山周辺は大渋滞の箇所が多数ありました。