札幌市は不親切


今回、故人の戸籍を辿る旅を実行したわけですけど、やっぱり地方都市の職員は親切ですね。 っつ〜か、札幌市の職員による顧客対応がダメダメすぎるというのが実態か。 今回の4都市に於ける顧客満足度トップは、僕が大学時代に生活していた事もある室蘭市でした。 で、最下位が現在住んでいる札幌市と。
何せ、その道のプロフェッショナルである行政書士さん達とは違い、全くの素人なワケです。 ファイナンシャル・プランナーとは言っても各種相続手続きそのものは報酬を得て行う事は出来ませんので、当然のことながら判らない分野というわけです。 その点で、一般の方と同じレベルの素人だと思っていただいて結構です。
んで、必然的に役所の窓口で「何の為に必要であるか」を説明して相談に乗っていただくワケなのですが、札幌市は「除籍謄本と改製原戸籍の両方が必要である」の一点張りで、「何故必要なのかは一切説明無し」だったし、特に改製原戸籍(昔の戸籍)は何回で素人が読み解くのは難しかったりするわけですが、何も教えて貰えませんでした。
それに対して、地方の役所では難解な戸籍の中身を一緒に読み解いて教えて貰えましたし、除籍謄本と改製原戸籍の両方が必要な場合には「何故必要なのか」を一緒に読み解いて教えて貰えました。 その様に、顧客に対して親身になって対応してくれたおかげで、僕のような素人でも戸籍を集める事が出来たわけです。
これが、全ての役所で札幌市のような対応を取られたら途中で投げ出さざるを得なかったかも知れません。 古いモノになればなるほど難解な言葉と達筆な手書きになっていますので、読み解くのは本当に難しいです。 実際、帰宅後にツレに実物を見せながら説明しても、途中で危うくなる場面が出てきてしまうくらい難しいモノです。
まぁ、プロに頼めば実費+報酬(数万円)で済みますので、数万円を惜しまない人であれば金で解決するという方法がありますが、素人でも出来るんだという事を実践する為に今回はチャレンジしてみました。 今はググれば情報はかなりありますので、多くの場合は自力解決が可能だと思います。 今回学んだ事は、いずれ纏めてアップしたいと思っています。 皆様の相続手続きの参考になればいいなぁと思っています。
役所は敷居は高く見えるけど多くの場合は親切に対応していただけます。


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