Apple SiliconなMacでChromeでのページの挙動がおかしくなる点について(特にBlastmail利用者必見)


ウチではMacBookAir(M2)を使っているのですが、Chromeのバージョンが104から105に上がった時に、ウチでメルマガ配信で使っているBlastmailで「編集してもプレビューに反映されない(結果としてメルマガそのものが編集されない)」という事象に遭遇しました。配信日前日だったので焦りましたが古いMacBookAir(Intel版)を使って事なきを得ました。

で、運営に問い合わせをしたのですが…

と言う、いろんな意味でセキュリティ的にアウトな回答が届きました。さすがにバージョンダウンはしてはダメだし、そもそも記載されたリンクが怪しすぎて危険って言うのもあります。なので、様子を見ることにしました。その間、一般的なサイトでも一部、メニューが動かない(プルダウンが出ない)等発見されたので、完全にChromeが悪いな!と思ったのですが…

Chromeのバージョンが106になっても直らないし、おかしいなあと思いつつ様子を見ていたんですね。そして、この記事を書く直前にひょんな事から、同じマシンで別アカウントで使っているChromeのウィンドウでメニューが動かないサイトを開いてみたんですよ。そうしたら、ちゃんと動くではありませんか!あれ?ひょっとして機能拡張のせい?と言う事で機能拡張を一つ一つOFFにして検証しました。

結果(但し、当方の環境の場合の話です)

「User Agent Switcher for Google Chrome™」(ブラウザがサーバーに返すユーザーエージェントを切り替える機能拡張)のみをOFFにしたら動くようになったではないですか!Blastmailでも確認したらちゃんと編集できるようになりました。

現状、Apple SiliconなMacでChromeを使っていてお困りの皆様。今一度、機能拡張を一つ一つOFFにして切り分けをした方が良いです。特に、ウチと同じく「User Agent Switcher for Google Chrome™」をお使いの皆様はOFFにすることをオススメ致します。ちなみに、当方の環境で使っている「User Agent Switcher for Google Chrome™」は最新版(2022年9月23日に出たもの)です。

これは運営サイドは把握できないだろうねえ。でも、注意喚起を出して欲しいなあと言う事で、Blastmailの運営にも情報共有しておきますね。


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