ライブでの感染対策事情


実は、2021年7月17日・8月1日・8月7日とライブに参戦したので、それぞれで見た感染対策事情を記しておきたいと思います。たまたま短期間に見たので、感染拡大状況は似たようなものという事で比較には意味があるかと思いました。

チャラン・ポ・ランタン

日時:2021年7月17日(土)
場所:東京キネマ倶楽部(東京都)
状況:緊急事態宣言発令中(当日発表新規感染者数は1,410人)

整列前に手首での体温測定、手指のアルコール消毒を実施。それ以外はなし。

会場内は座席が左右密着状態で配置。ちなみに前後は人がギリギリ通れるくらい開いている。開演前は前方でファンクラブの会員さんと思われる人達が密になって大声で会話しているのが目に入った。もちろんマスクは着用しているけど…

土岐麻子

日時:2021年8月1日(日)
場所:cube garden(北海道)
状況:まん延防止等重点措置発令前(当日発表新規感染者数は267人)

整列前に指定のGoogleフォームに個人情報を入力し、返信メールを確認する事で待機列に並ぶ事ができる。その後、入場時に手首での体温測定、手指のアルコール消毒を実施。

会場内は座席がキャパの半分くらいまで減らされており、座席の間隔は前後左右共に1.5mくらいは離れていた。配置は互い違いになっている。開演前は皆さん静かに過ごしていて会話をしている人は見かけなかった。

HONEBONE

日時:2021年8月7日(土)
場所:musica hall cafe(北海道)
状況:まん延防止等重点措置発令中(当日発表新規感染者数は347人)

整列前に手指のアルコール消毒は出来るようになっていたが、したかどうかを確認する人は居なかった。入場時に額での体温測定を実施。ちなみに、チケット予約時にGoogleフォームにて代表者の個人情報を入力。

会場内は座席がキャパの2/3くらいまで減らされており、座席の間隔は前後左右共に1mくらいは離れている感じがした。開演前は皆さん静かに過ごしていて会話をしている人は見かけなかった。

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そんな感じでした。会場の広さはチャラン・ポ・ランタンが一番広く、その次に土岐麻子、HONEBONEは小振りのライブハウスでした。特に論評する事はありませんが、対策がアーティストの意向なのか、ライブハウスの意向なのか、イベンターの意向なのか興味はあります。ちなみに、HONEBONEはイベンターは介在していませんが。


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