Macがスリープから復帰したときにSafariだけが通信できなくなる


自宅で使っている Mac mini なんですが、以前からスリープ状態から復帰したときに時々 Safari だけが通信できなくなる現象が発生していました。事象が発生すると Safari の再起動では回復せず、OS自体を再起動する必要がでてきます。でも、時々なので「まっ、いいか!」って放置していたんですね。それが、macOS Mojave(10.14.4)にアップデートしてから毎回(実質毎日)発生するようになってしまいまして、困っていました。

一応、ググってみるモノの的確な解は得られず困っていたところ、普段はクソの役にも立たない「Yahoo!知恵袋」に解がありましたのでブログにまとめておきます。IPv6の設定に問題がありました。

システム環境設定を起動し、ネットワークをクリック。

対象のネットワークを変更する為、鍵マークをクリックして鍵を開きます。そして、詳細…ボタンをクリック。

デフォルトだとTCP/IPのIPv6の設定が「自動」になっていますので、

ここを「リンクローカルのみ」に変更して、「OK」→「適用」で完了です。

これ、恐らく自宅のインターネット環境がIPv4のみで接続されている為、自動にしているとIPv6で外に出ようとして失敗することに起因していると思われます。で、本来であれば宅内もIPv4の世界なのでIPv6を切れば良いのでしょうが、切るという選択肢がない為「リンクローカルのみ(=LAN内でのみIPv6を使う)」にすれば外に出ようとしないので問題が解決するのでしょう。

まあ、プロバイダの問題でIPv6では外に出られないので仕方ないですね。


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