自分に不利益なことを隠すことは自分の利益にならない


いろいろネット上のトラブルに対して助言をして解決してきた実績とか、自分が意図せず被疑者になった事もあったりしたのですよ。そういう経験とか積むと見えてくることがあります。

自分は隠し事が出来ないタイプの人間なので意図せず被疑者になった時には自分に不利益なことも全て話して無罪放免となりましたけど、世の中の多くの人は自分に不利益なことは隠したがるみたいですね。

2020年の5月に僕が応援している女性配信者の方がネットストーキングの被害に遭うという事件がありました。たまたま、その加害者とされる男性から僕にコンタクトがあったので話を聞いたわけですよ。興奮状態だったので、まずは落ち着かせてから色々根掘り葉掘りね。そうすると案の定、自分に不利益なことは隠してきました。まあ、それはそれとして全て聞いておくわけです。

次に、被害者とされる女性にコンタクトを取るわけですよ。そうすると色々話してくれるのですが、やっぱり自分に不利益なことは隠してくるわけです。

でも、両方の話を聞いていますから「全ては繋がる」わけですね。

原因は女性の方にある事が明らかになり、とは言え男性がやったことは明らかに犯罪行為だよねと。で、その結果を基に女性にアドバイスをした上で、僕の方では裏でも動くわけです。結果として解決しましたが、結果について女性の方は未だに不満を言うことがあったりします。でも、女性の方に原因がある以上、それ以上のことはこちらとしては出来ません。出来るとしたら被害者とされる女性に対して「そもそもの原因はあなたにあるのよ」って説得するくらいでしょうか。

まあ、そういう経緯もあって「この女性は自分の行動は棚に上げて相手に責任を全てなすりつける人間なんだな」という認識が僕の中で芽生えました。

そうなりますよね。

女性の方が全てを話してくれていたら認識は変わっていたと思います。でも、残念ながらそうはならなかったわけです。

その女性は、今後も反省せずに同じようなことを繰り返すのではないかと思います。だって、誰も指摘しないのですから。僕だって指摘していません。別件で、その女性に意見したところ「かっとなって」全ブロックされたことがありますからね。怖くて言えませんよ。

自分の経験から言えることは「自分に不利益なことも曝け出す人間は利益を得るけど、自分に不利益なことを隠す人間は利益を得ることはない」と言うことです。

あと、自分に不利益なことも指摘してくれる人は「本当に心配してくれている」けど、自分に不利益なことを指摘してくれない人は「どうでもいいと思っている」という事は言えますね。


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