公明党のアホが…


また、バラマキを考えているみたいだ。 公明党という政党には、限られた国家予算を効率的に使おうという発想はないようだ。 こんな政党に僅かではあるが政権を握らせている事を国民は恥じるべきだろうな。
その、ふざけた内容は次のようなもの。
地上デジタル放送推進のために、アナログ専用受信機を国が買い取るというものだ。 アホじゃないですか? アナログ専用受信機しか持っていない家庭は、別途外付けチューナーを購入すれば何とか地上デジタル放送を見る事が出来るのだから、わざわざ買い取る必要など無いわけだ。 それを、無駄に税金を投入して買い取ろうというのだから、ふざけているとしか言いようがない。
これって単なる人気取りのためのバラマキだよね。
わが家にもアナログ専用受信機が2台残っているが、1台はメインの地上デジタル放送対応受信機とリンクしており、そのまま使用を続ける予定。 残りの1台は、2011年までには地上デジタル放送対応受信機にリプレイスする予定だ。 寝室用なので、それほど高画質(フルハイビジョン)である必要はないので、適度な画質で安価な物を購入する予定。 ぶっちゃけ、国が買い取ってくれるのは嬉しいが、納税者としては効率的な税金の利用を図って欲しいところ。
なので、こんなふざけたバラマキは考えてくれなくても宜しい。
まぁ、元々、宗教団体と密着している政党に入れるつもりはないんだけど、他の有権者には「目先のバラマキ(税金の無駄遣い)に眩むことなく」、本当に国の事を考えている政党に投票して欲しいと切に願う。


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