HD DVD敗退


東芝は遂に、HD DVDからの撤退の検討に入ったようで、来週には正式に発表されるとの事。 一番大きかったのは、ワーナーブラザーズのHD DVD撤退も大きかったのでしょうが、米国の流通大手が相次いでブルーレイへの一本化を表明した事が大きかったのでしょうね。 米国市場はHD DVDの最後の砦だったので、流通から背を向けられると生き残る術はなくなりますからねぇ。
意外に、早く決着が付いたなぁという印象です。 やはり、DVDの時と同様にゲーム機に標準搭載して普及を図るという、ソニーの戦略勝ちと言ったところでしょうかね。


4 thoughts on “HD DVD敗退

  1. ひろき

    撤退するにしても東芝の新機種には
    HD DVDも読めるブルーレイを出すんじゃ
    ないでしょうかね。
    X7が発売されないのでHD DVD撤退って
    いうの記事が最近多くなってきていましたからね。
    1年は撤退宣言しないと思っていましたけど
    本当に早かったですな。
    ブルーレイと東芝の編集機能で最強のブルーレイレコーダーになるよう期待しています。

  2. ま☆ろ

    この一件で廃業に追い込まれる業者も多数あると思われ。。。。汗

  3. pismo

    他のブログにも書かれていたのだが、正式には「HD DVD」なのに、どのマスコミも「HD-DVD」と書いているんだよな。
    天下の日本経済新聞ですら「HD-DVD」だもんなぁ。
    これは明らかにプロモーションに失敗したのではないだろうか?
    しかも、世界最大の流通業者「ウォルマート(西友の親会社です)」にそっぽ向かれた日にゃぁ、生き残るのは無理でしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です