ドナドナの経緯


久しぶりの休みなのと、根雪になる前のラストチャンスだと思ってタイヤ交換に出そうと、スタッドレスタイヤを積み込んで「いざ出発!」と思ったところで、エンジンが掛からない。 セルは回るんだけど、エンジンが掛かる気配がない。 セルの回転も弱めなので「あ〜、バッテリが弱ったか〜」と思って、あらかじめ用意しておいた予備バッテリを繋いでエンジンを掛けてもダメ。
う〜む、困った。
と言う事で、イザと言う時のJAFに救援依頼をかける。 会員なので基本的には無料。 暫く待っているとJAFが到着。 いつものようにJAFさんが持っているバッテリを繋いでエンジンを掛けるも、セルはそこそこ回れどエンジンが掛かる気配がない。 何度やってもダメなので、JAF隊員さんの判断(かぶっているかも…)で燃料ポンプのヒューズを外して再チャレンジ。
でもダメ。
じゃぁプラグを外して暖めてみようという話になってチャレンジしたけど、構造が複雑で簡単にいかない事が判って断念。 結局、ディーラーの工場に持ち込んで見てもらう事になりました。 と言う事で、前のエントリの写真の通りドナドナ状態になってしまったわけです。
ただ、プラグがかぶっているだけなら良いんだけど、何らかのパーツの故障でエンジンが掛からない状態だと修理代が高そうなので心配。 とにかく、エンジンの初爆が無い状態なので何が原因なのか全然判らず。 車をレッカー車の位置まで動かすのにセルを回したのでバッテリも完全放電に近い状態にまでなってしまっているし…
まぁ、ついでにタイヤ交換とリコール対策を行ってもらう事になったので一石二鳥とも言えなくはないが、暫く車が使えないので計画が狂ってしまった。
ちなみにJAFによるレッカー移動距離は9kmでしたが、今月から会員の無料範囲が15kmまで広がった(従来は5km)ので、料金は掛からず。 移動中は隊員さんといろいろ話しました。 面白い話も聞けましたよ。


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