ガソリン価格の微妙な動き


新日本石油は来月の卸売価格を5.1円値下げする方針を発表しました。 ということで、ガソリンの価格上昇に歯止めがかかるわけですが…
以前、チラッと書いたウォーキングコースにあるガソリンスタンドの値動きですが、お盆時期にハイオクで190円を切るところまで値段が下がりました。 しかしながら翌週には再び上昇していたんですよね〜。 一時は近所のスタンドとの価格差が8円くらいまで開いたんですが、現在は2円程度になっているので価格差は移動距離で相殺されてしまう事になってしまいます。
さて、なぜ今月は急激にガソリン価格が下がったのでしょうか? どうも、あまりにも売れなくなったので、需要喚起のために値段を下げざるを得なかったみたいです。 特にお盆時期は札幌市内は閑散としていましたので、余計に価格を下げて対応したと言う事みたいです。
で、卸売価格が下がったわけでもないのに需要喚起のために値下げをしていると言うことは、来月の卸売価格の値下げに素直に反応して下げるところは少ないかもしれないなぁ…という印象を持っています。 原油価格も高値(WTIで110ドルレベル)で落ちついちゃっていますので、ひょっとすると来月のレベルで下げ止まりと言うことになるのかもしれません。


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