史上希に見る歓迎されないオリンピック


いや、史上初かもしれない。 これほどまでに世界中から歓迎されないオリンピックって、過去にあったのだろうか?
基本的にはチベット政策で失敗した中華人民共和国政府の対応に問題があるのだが、少なくとも人権をないがしろにする国ではオリンピックを開催してはいけないのだ。 そう言った意味で、北京開催に票を投じた国のオリンピック委員会は責任をとって行動すべきである。 当然、北京オリンピックは世界中の国がボイコットすべきであり、絶対に成功させてはいけないのだ。
中華人民共和国政府は「政治とオリンピックを結びつけてはいけない」と主張しているようであるが、過去において度々、政治の道具として利用してきたのは、その中華人民共和国政府であることを忘れてはいけない。 結局、今までの対応は全て、天にツバを吐く行為に等しく、それは全て中華人民共和国政府に降り掛かるべきである。
結局、何だかんだ言っても共産主義国家であり、一党独裁国家である。 われわれ資本主義国家・民主主義国家とは考え方も違う。 そんな国で、民主的な祭典を開催しようとした連中には猛省を促したいし、二度と同じような過ちを犯してはならないのだと言うことを心に刻むべきである。


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