独自性


事業計画を考えているところだが、やはり「独自性」の追求が必要だと考えている。 まぁ、基本路線としては「他人のまねっこをしても後追いだから意味なし」と考えているので、「独自性」の追求は昨年からしてきているところなのだが…
もともと、自分は「他人のまねごとをする」というのが嫌いな性分なので、「独自性」というモノを非常に大切にしてきた。 それは前の会社でもそうであったが故に、良く他部署の人たちとはぶつかったモノである。 「あそこのコレが良い」というアリもの思考に反旗を翻すと、往々にして他人とはぶつかる。 「独自性」という思考の欠片も無い人たちとは、本当に良くぶつかったものだ。(だから異動させられたとも言える)
で、ビジネスモデルを考える上で重要な「独自性」を、何処まで追求した事業計画を立てるのか。 それが、一番悩ましいところである。 何せ、説明する相手に理解して貰えない「独自性」は意味をなさないので、本当に難しい。 基本ベースとしては、「他者を参考にはするがマネはイカン」という所だろうか。 マネをしていながら、あたかも独自にやっているように見せかけるのは最悪だ。


そう、そんな「独自性」を追求する自分でも、非常にもどかしく感じるモノがある。 それは、画才のなさから毎年の年賀状を独自でデザインできない事だ。 3DCGの勉強に、社会人ながらも1年半もの間、専門学校の夜間コースに通ったのだが、所詮画才がないと何にもならないと言う事を思い知らされただけだったよ。
いつかは、自分でキャラクターのデザインをしたいと思うけど、それは老後のお楽しみになりそうだ。 平面のデザイン以上に難しいからね。 たいへん時間がかかる作業になるんだと思うよ。


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