犯人はSpotlightでした


先日のエントリで書いた、ソフトウェアRAID機能を使って作成したJBODのボリュームに対して頻繁にディスクアクセスがある件ですが、原因はSpotlightのインデックス作成であることが判りました。 たまたま、topコマンドを使ってプロセスの状況を見ているときにディスクアクセスが発生し、同時にmdimportというプロセスが上がってきたので判りました。
今まではバックアップソフトにRetrospectを使っていたため、1ドライブ内に1ファイルしか無く、しかも文書系のファイルでないためSpotlightの検索対象外になっており、インデックス作成が走っていなかったんですね。 で、諸事情によりバックアップソフトをイロイロ試しているのですが、すべてクローン(丸ごと)バックアップにしているのでSpotlightの検索対象になり、インデックス作成が走ったみたいです。

特定のボリュームのインデックス作成を止めるには…
  sudo mdutil -i off /Volumes/ボリューム名
特定のボリュームのステータスを見るには…
  sudo mdutil -s /Volumes/ボリューム名
特定のボリュームのインデックスを再作成するには…
  sudo mdutil -E /Volumes/ボリューム名

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