「ふたたび」の理由


前回の長期休養で40日間(20日×2年分)を使い切ってしまって、以後の休みが無給の欠勤扱いになると言うこともあり多少は無理してでも会社に出続けるつもりでした。(ちなみに年初と先日の計3日は欠勤扱い) そうしないと預金を相当食い潰していくことになってしまうからです。 そうなると、無給で生活できる期間も考慮すると選択肢は以下の3つしかないように思えてきました。
 ・無理して働く。
   先日書いたとおり、結果的に病状は悪くなってきています。
   新しい薬もそれほど効いていないのが実感できています。
   身体を壊してでも働き続けるのは生活の為にはやむを得ないでしょう。
 ・無給でも良いから休みを取る
   月に数日なら生活が多少苦しくなるくらいで影響は少ない。
   本当に厳しくなったときだけ休むのであれば月に5日くらいかな?
   それでも、徐々に悪化していくのは仕方のないところと諦める。
 ・貯金を食い潰す前に会社を辞める
   収入の目処は多少は立っているのですが、
   それとて今の収入よりはダウンするし安定性に欠けます。
   ただ、食い潰してから辞めるよりは心理的にもマシかと思っています。
で、上司と面談をしたときに「無給になる」ので長期休養は取れないから、多少無理してでも出社を続けると言ったところ、総務に掛け合ってくれまして… 就業規則を好意的に解釈し特別有給休暇(未消化の有給が貯まったもの)を利用することで有給で休めることになりました。 杓子定規に適用すると無給の「休職」になる所を、何とか有給とすることで生活のことを気にしなくても休めるようにしてくれたのです。
と言うことで、暫く(2月いっぱい)休むことになったというわけです。 あとは人事がどうなるのかが心配なのですが、その時に速やかに対応できるような何かを、この期間で準備しておくことにしました。 自分自身の方向性を考える時間も若干出来ましたし…(前回の休みの期間中も、ある程度は考えていたのですが、結論めいたものには遙かに遠い段階で休みが終わってしまったのです)
それにしても…何とか薬を減らしていきたいなぁ。 やはり、これだけいっぱいの種類の薬を服用していると副作用も当然出るわけで、身体には相当の負担になっていると思うんですよね〜。 今現在出ている副作用としては、喉の渇き・目の霞みといった所ですが、目の霞みが一番辛いです。 何せ、短時間だけど急に焦点が合わなくなるんですから…


2 thoughts on “「ふたたび」の理由

  1. ま☆ろ

    目の霞みは、我慢してると眠気に発展しますよ。実は、僕もまだ復帰できてません。目の霞みから眠気へ発展するからです。とはいえ生活費の問題もあるので、今月末には復帰を迫られているっ状況です。完治しなくても、良くなったと偽って復帰するのかもしれません。

  2. pismo

    えっ?
    目の霞みと眠気って関係あるんですか?
    仕事中に眠気に襲われて、トイレに駆け込んで寝た(5分くらいかな)ことも…
    とにかく眠けの出る薬ばっかり服用しているので、仕事に支障は出ますね。
    あと…生活が掛かっていると苦しいですね。
    ウチは「アテにするな!」とは言われているものの共稼ぎなので多少は楽だけど。
    ま☆ろのところは子供もいるからイロイロ決断するのも大変だよね。

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