グッタリ…

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また、朝から晩まで寒い寒いサーバー室に籠もってお仕事。
ネットワーク関連の工事で、つい先ほどまで会社にいました。 いろんな機器がネットワークに繋がるようになると、その分お仕事も増えていくので大変。 でも、先々の事を考えると、今までやってきたようなバラバラの繋がらないネットワークをメーカー任せで構築するよりは効率的な運用が可能になるので、ここで頑張っておいた方が良いのだ。
効率化という話で言うと、ウチのサーバー室には42Uのフルラックが10本も立っているのですが、現状の機器は以前から使っているモノをそのまま使い続けている形になっているので非常に利用効率が悪い。 以前は、とにかく金をかけないと言う事で効率を犠牲にしても設備費を抑えてきたようだ。 その結果、サーバーラックの中で一番場所を占有しているのがキーボードだったりディスプレイだったりということになっている。 これらだけでラックの1/4を占有しているのである。 また、何故かタワー型のサーバーばかり入れてきたので1本のラックに最大4台しか入らないという非効率的な状況になっていた。
僕が前任者から引き継いで今のサーバー室を作り上げたのだが、まず最初にやったのはサーバーをラックマウントタイプの薄型にする事。 今後、膨大な量のサーバーが入ってくる事が予想される中、1本で4台しか収容できないなんて言う事は許されないのである。 だから、床の耐荷重と相談しながら集積度を高めてきた。 その一環として、このたび42入力のKVM-SWを導入し1Uのキーボード付きディスプレイを導入した。 実はこれだけで、ラック半本分のスペースを稼ぎ出す事が出来たのだ。
とにかく効率化が大事。 担当者が2名しかいないのにディスプレイとかキーボードとかが大量にあっても使われないモノが多く存在する事になりムダなのだ。 費用もムダだし空間もムダ。 そんなところから効率化を図っていかなければ、ウチの会社は非常に狭いので厳しいのだ。
ムダと言えば、使えない人が頭数だけ揃っていてもムダ。 だから、今日のような業者さん作業の時には一人で資料を黙々と作って立ち会わなければならないのだ。 そして、簡単な機材の移設とかは一人でやらなければならないのだ。 今の時代、徹底したムダの排除が必要だ。
でも、ツカレタ…

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