マスターベーション

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技術の仕事ってマスターベーションみたいなもんだよなぁと良く思う。 ウチの会社だけなのかもしれないが、どんなに新しい事や画期的な事をしても適正な評価を下せる人間がいないから、結果として自己満足の世界になってしまう。 そんな技術屋集団の中でも、やり方があって二種類に分かれるのである。
僕が担当している企画開発系の部署は、エロ小説などを読んで想像を膨らませながらのタイプ。 頭の中でいろいろ創造しながら新しいモノを構築していくのである。 行きすぎると想像から妄想の世界に入ってしまい、自分が考えている事が全てであって他は認めなくなってしまいがちなのだが…
もう一つ、ウチの会社にあるのは制作技術と言って番組制作を行う技術セクションがあるのですが、こちらはアダルトビデオを見ながら行うタイプ。 本来創造性が問われる部署なので僕等の部署よりも想像を膨らませながら行わなければならないのであるが、残念ながら社内で一番創造性がない集団に成り下がってしまっているのである。 だから、目の前にモノがないと行為が出来ないタイプなのだ。
僕は前者のタイプ。 アホな事をひたすら想像して、形にしていくのが好き。 型に嵌った事は余り好きではない。 ただ、B型なので想像に飽きたらポイ捨てしてしまうのが難点だが… アホすぎて周りが付いてこれない事もあるかも。
ここんところは毎日毎日、机に向かってマスターベーションの日々ですな。

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