車と躾の関係

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わりあい率が高いように思えるのが、このような自称ドレスアップをしたミニバンに乗っている親は子供に対する躾が全然出来ていないという事。 野放しにする事を自由奔放と勘違いしているみたいで、子供が周囲に迷惑をかけていても叱らないし、逆に迷惑であるという事を訴えた大人に対して逆ギレをする。 そういったのを見ていると、現代日本の“若い”連中の問題点というものの根本が見えてくる。
先日のアホバカサラリーマンもそうだが、「自分が全て」だから周囲に迷惑をかけようがどうしようが全て自分が正しくて、相手が100%悪いと決めつけるのである。 「法律なんてクソ食らえ」と主張なさるのである。 それは、彼の親が先に述べたような躾の出来ない親だから、彼が周囲に迷惑をかけてもそれを「悪い事である」と教えてこなかったのだろうと容易に想像できる。 また、所謂DQN車に乗られるような方はまさしく「法律なんてクソ食らえ」と言うような行動をなされる事が非常に多い(つーか、既にDQN車が法律違反の場合が多い)ので、そんな親の行動を見て育った子供が「法律なんてクソ食らえ」という大人になるのは想像に難くない。
躾が出来ないのなら子供は産まないで欲しいし、子供が好きで産むのならキチンと躾をして欲しいと思う。 野放しにされている子供は一見幸せそうに見えるかもしれないが、実は大切にされていないし大人になってから不幸な人生を歩むのではないかと思う。
そう言えば、歩道を我が物顔で走るママチャリ連中も同類だよなぁ… 「歩行者が避ける」のではなく「自転車が止まる」が大原則ですからね!

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