琢磨4位!


結局今回もフェラーリがワンツーということで、いつものような結果に終わってしまいましたが、いつもと違ったのはその並び。 バリチェロが3ストップ作戦という奇策で優勝。 シューマッハはスタート直後にコースオフして順位を大幅に落としたものの、気が付けば2番手走行という状態に。
BARは全体的に好調だったものの3位・4位という結果となりました。 何度も話が出ていたのですが、BARは他のチームに比べてダウンフォース付けすぎていたという話もあるので、それが最終的には災いしてしまったのかもしれませんね。 他のチームのようにダウンフォースを弱めにしておけば、ひょっとしたらワンツーはBARだったかもしれないのに… と思うとちょっと残念。
でも、この後は中国・日本とアジアラウンドとなりますから、佐藤琢磨にはぜひ表彰台を、いや優勝を期待したいですね。 当然、佐藤琢磨だけではなくホンダにも頑張ってもらわなければなりませんし、パッとしないトヨタも何とか頑張って欲しいものです。