中国GP


今回も大変スリリングなレースでした。 ポールポジションからスタートして順調に後続を引き離していたアロンソが、1回目のピットストップ後から謎のペースダウンにあってフィジケラやミハエルに抜かされてしまうという事態に… その後、フィジケラ2回目のピットストップの時にミハエルが先頭に立ってからは順調で、そのままチェッカー。
結果、ドライバーズポイントではアロンソとミハエルが同点になり、勝率の関係からミハエルがトップという状況になりました。 この後の日本とブラジルが楽しみになってきました。
また、佐藤がトロロッソやミッドランドを従えての14位完走というのも、日本GPへ向けてスーパーアグリにとっては好材料といったところでしょうか。 山本もようやく完走できたし…


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