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東急コミュニティーによる管理組合理事長解任

ウチのマンションの管理業務を委託しているのは、東証一部上場企業の東急コミュニティーです。 管理員さんは非常に良くやって頂いていて、日常の業務に関しては特に問題はないのですが、担当者が酷すぎ。 で、その東急コミュニティーの担当者の手によって理事長を解任された事を、つい先ほど知りました。 エッって感じですが、マジです。 しかも、こちらから理事会の日程調整を行おうと電話をした時に「副理事長と話しをして、既に開催しました」だと。
そもそものきっかけは、私の都合で理事会の日程が決まらなかった事にあるんですけど、一回目の電話を頂いた時に「調整中」である旨は伝えていたんですね。 なのに、そんなに日が経たないうちに二度目の電話がかかってきたので「しつこい!あまりしつこくすると理事長を辞める」と言ったんですよ。 それを勝手に「理事長を辞める」という部分だけ拡大解釈して、担当者の都合を最優先した結果「理事長解任→理事会開催」という流れになったみたいです。
もちろん、理事会が開催された事なんて欠片も知らない(担当者の頭の中では「既に理事でない=出席資格無し」となっていたみたい)ので、今日の昼に理事会の日程調整のために電話をしたわけなんです。 そこで、理事会が既に開催されていたことを知らされ「貴方は、もう理事長ではない」という宣言を受けたというわけです。 しかも、理事長ではないから媚びを売る必要もないと思ったのでしょう「あなた」呼ばわりされましたよ。 お客様に対して「あなた」呼ばわりですからね。 ビックリしました。
結局、電話で話しても担当者は「自分は悪くない」「規約に従って実施した」「貴方は理事長を辞めた」の一点張りで、埒が明かないので「なら、理事長印を引き揚げてください」という話しになり、本日14時に引き揚げていきました。 ちなみに副理事長は階下のお宅なのですが、そちらへは寄らずに1階に直行したところを見ると、そのまま持ち帰ったみたいです。 コンプライアンス的に良いのでしょうかね?
その後、上司と名乗る方から電話がかかってきたが、その時に、担当者の嘘と手続き上の不備が発覚した。 まず、担当者と電話をした時に「上司を出しなさい」と言ったのだが、担当者は「上司は不在である」と回答していた。 ところが、実際には上司はそばにいて電話のやりとりを聞いていたそうである。 これは明らかに嘘をついた事になり、顧客に対する不誠実行為であると行っても良いだろう。 第二に「理事長を辞める=理事を辞めるではない(事実上の解任である事は上司も認めなかった)」ため、理事会の日程を周知する必要があったのにしなかったというのは手続き上の不備であると認めた。 従って、理事会を開催し直す方向で調整に入った。 ただ、総会の日程はあくまでも動かさないという事で、今週末での調整となった。
しかしながら問題は「辞めると言っていないのにも関わらず、事実上の解任をされた」と言う事であって、その上司と話しをしても決着は付かなかったのは大変残念であるとしか言いようがない。 顧客の言い分よりも、自分達の言い分。 自分の立場が大切なサラリーマンにありがちな行動であるのは非常に残念としか言いようがない。 しかも、本来、総会前の理事会が巻き戻されるわけであるから、総会そのものも日程の再調整が必要になるにもかかわらず、頑なに守り続けるのは、自分可愛さの表れであるという事は否定できないだろう。
はてさて、どうなる事やら。 いずれにしても名誉を傷つけられたのは間違いのないところなので、如何にして名誉回復をさせるかを練っているところ。 相手は認めないが、非常に無礼で信義則に反する話しであるのは間違いない。

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