東京都も第三波に突入したっぽい


北海道が急速に新規感染者数を増やしているので目立っていますが、実は東京都もヤバイ兆候が出てきましたよって話を書きます。

このグラフは東京都のオープンデータからグラフ化した新規感染者数の推移です。ここで注目したいのは赤線の7日移動平均なのですが、第二波が収束しつつあった8月末くらいから第一波のピークくらいの所でもみ合い(青線2本の間)になっていました。この7日移動平均が2020年11月8日から上放れをしまして第三波の兆候が出てきています。

この図はNHKの新型コロナ情報サイトからパクってきた(毎日書き換わってしまうので)グラフですが、この直近1週間の人口10万人あたりの感染者数でも、北海道は異常としても東京都に関して言うと9人台で推移していたものが10人台に入ってきています。ここでも増加傾向が見て取れます。

ちなみに、沖縄県はここのところずっと10人台で推移していて、大阪府はジワジワ増加してきているのと、東京都は底打ちしたという感じになっています。北海道は急上昇中ですね。

寒さの問題とする方も多数見られますが、それだと沖縄が高止まりしていることを説明できないですし、東北各県が少ないことも説明が付きません。私自身は旅行先として人気の北海道と沖縄県が高いのは少なからずGoToトラベルの影響はあるのだろうと考えていますし、大阪府や東京都が増えてきているのも何となく説明が付きそうな感じです。それにプラスして北海道は寒さの影響(換気が疎かになる)で急上昇を始めたのだろうと見ています。

信じるか信じないかは貴方次第です。


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