震災後1週間の食事(北海道胆振東部地震)


地震発生直後から食料や水を探す人達が街にあふれましたが、ウチは幸いにして無駄にカップ麺の備蓄があったのと、ミネラルウォーターを毎月1〜2箱箱買いしているので買い物に出ることはありませんでした。家人は連日朝から夜まで職場でしたし。そこで、僕が食べたものを紹介します。

そもそもベッドに入って寝ようとしたところで地震に襲われたので、早朝には空腹状態になりまして真っ暗なベッドの中で食べたのがコレですね。賞味期限が相当前に切れていたのですが、美味しく頂きました。多分、これから先の不安に駆られていて激マズなのに美味しく感じたのでしょう。

カップ麺ばかりだとアレなので、地震当日の昼食は賞味期限切れで払い下げられたアルファ米の赤飯です。水で60分かけて戻して食べました。コレ、意外と美味しいんですよ。

夜は家人の職場で提供された炊き出しです。初日だけしか写真を撮ってなかったので、こんな感じだということだけ。

二日目の朝はいつも通りのトーストとコーヒーです。基本的に朝食は毎日そんな感じです。昼食はカップ麺です。夜は前日に引き続き家人の職場の炊き出しです。もう、街中には食料は皆無ですので別の選択肢はありません。

三日目の朝もトーストとコーヒー。昼食はカップ麺です。この日から家の食材を使ったご飯にありつけるようになりました。

四日目からは朝夜は通常通り。昼食はカップ麺に飽きてきたので、カップ油そばで。とにかく食料が皆無なのでカップ麺系の消化しかありません。

五日目の昼食は賞味期限切れのカレーメシ。これは賞味期限が切れてからそれほど経っていないので美味しく頂きました。

六日目の昼食はカップ麺に戻ります。まあ、普段も週1〜2で昼食はカップ麺系なのですが、さすがに毎日だと飽きてきます。でも、仕方ありません。

七日目の昼食は賞味期限切れの蒙古タンメン中本の辛旨飯。これも賞味期限が切れてからそれほど経っていないので美味しく頂きました。

そして、八日目からは日常生活に。外食系もかなり回復してきたのでマクドナルドで。それでも、コレを食べたマクドナルドはソフトクリームやシェイクがサービス停止していたほか、氷も十分に確保できていないらしくて提供されたコーラは僅かな氷しか入っておらず非常に温かったです。でも、久しぶりの外食だったので非常に美味しく感じました。

この日から、ほぼ日常を取り戻したものの、これを書いている2018年9月19日現在でもコンビニに並ぶ食料品は通常の5〜7割という感じです。そして、アルコール類を含む飲み物が特に品薄という感じです。


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