PleskなPHPでPotgreSQLを使えるようにする

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サイト移転作業で躓いたことの3件目です。

今回はGMOクラウドでPleskなサーバーを構築しました。「CentOS 7.2 with Plesk12.5」というテンプレートがあるので、それでサクッとインストールしました。が、今回、PostgreSQLを使うにあたって難儀したことがあるので書いてみます。

取り敢えずPostgreSQLを入れて有効化するのですが、これはPleskのコンパネからサクッと入るので問題ありません。難儀したのはPHPでPostgreSQLを扱うようにするための拡張モジュールを導入し有効化するところでした。いや、知っていれば簡単なんですけどね。知らなかったもので…

取り敢えず、拡張モジュールを導入しないといけないのでyumで導入します。これは簡単ですね。もちろん、入れた後は入ったことをPleskに認識させなければいけないのでPleskの再起動をします。

sudo yum install php-pgsql
sudo service psa restart

これで、Pleskのコンパネでpgsqlとpdo_pgsqlが選択できるようになります。で、これで拡張モジュールが有効になるかというとならないんですね。phpinfo()で情報表示をさせても出てきません。はて?

賢い方は気がついたかもしれませんが、ApacheのモジュールとしてPHPが動いているのではなく、FPMアプリケーションとして動いているのでした。なのでこいつを再起動してあげないとダメなんです。

sudo service php-fpm restart

はい。これでOKになりました。phpinfo()でもpgsqlが有効になっていて、pdoのモジュールにpgsqlが入りました。めでたしめでたし。

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