Finderでのディスクの空き容量表示がおかしくなったら…


MacBookProのSSDを換装して暫くしたある日のこと。ふと見ると、Finderでのディスクの空き容量がマイナス(!)になっている事に気がつきました。換装した直後は正常だったはずなのに、なんでこんな異常値になっているだろうと思って、ディスクユーティリティで見ると約270GBほど空いていて正常な表示。う〜ん、意味判らんと思って放置していたのですが、気になるので調べてみたところ…

Diskspace-20141210-1

なんだ?このバックアップ427.65GBって。そもそも、そんなに食ってたら272.89GBも空き容量ないはずだし。

んで、判ったのがTimeMachineで生成されるローカルスナップショットと呼ばれる物らしいことが判明。TimeCapsuleのようなバックアップ先に接続できない場合に生成されていくらしい。まぁ、生成されるのは良いんだけど、容量が異常表示になっているのは百害あって一利無し。そもそも、TimeMachineから戻すときはディスクが壊れたとき、即ちローカルスナップショットも失われているときだから不要だな〜と思ったところ、コマンド一発で無効に出来ることが判りました。

sudo tmutil disablelocal

このコマンドを投入してから、暫く放置すると…

Diskspace-20141210-2

こんな感じになり正常な値になりました。ちなみに、その他で179.59GBも食っているのはVMwareFusionの仮想マシンが6台分あるからでして、そういった意味では正しい値を示しています。

直って良かったよ。

ちなみに、ローカルスナップショットを有効にするには…

sudo tmutil enablelocal

でokです。


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