もう戻れない身体になっていた


一昨日の取引の最中に突然、PowerMacG5に繋いでいるMighty Mouseがお亡くなりになった。 っていうか、以前から兆候があったのだが完全にお亡くなりになった。 死亡原因は老衰だと思われる(って何年も使ってないだろ!)
そのMighty Mouseだが、Apple製品にしては珍しく(1ボタンに見えるけど)左右のクリックを使い分けられるようになっているマウスである。 また、最近流行りのスクロール機能も付いているので大変便利に使っていた。 それが壊れたのだから「さて、どうしよう」と考えたときに、幾つかの選択肢から取った手段は「純正にこだわり、昔の1ボタンマウスを復活させること」であった。
ちなみに、Macは1ボタンながらコントロールキーを押しながらクリックすると、2ボタンマウスの右クリックと同様の動作が可能である。 でもねぇ、右クリックに慣れてしまった身体には、コントロールキーを押しながらクリックなんていう動作が咄嗟に出てこないのである。 すっかり2ボタンマウスに毒されてしまった身体になっていることを思い知らされた結果、Apple Storeのページへ飛んでポチッとしてしまったわけである。 もう二度と1ボタンマウスに戻れない身体になってしまったことを悲しんでいるところである。
そだ、PowerBookG4は未だ1ボタンだった〜。


2 thoughts on “もう戻れない身体になっていた

  1. ま☆ろ

    2ボタンは人間工学的に優れていると思いますよ~。そんな悲しまないでください。w

  2. pismo

    1ボタンのシンプルさが良いのだ〜
    っていうか、MacOSXになる前は2秒くらいクリックしっぱなしにすると右クリックと同じ動作をしたのに、MacOSXになってからはダメみたいなんだよな〜。

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