NiftyMiniDriveを使ってみた


ぽつらぽつらと話題になっている、出っ張らないmicroSDカードリーダーNiftyMiniDriveを買って使ってみています。コレを買うことになったのは、仕事で使っているMacBookProに内蔵のSSDの空き容量がカツカツになってきたことと、とは言え大容量のSSDを買うほどのお金はないという経済的事情による部分が大きかったりします。持ち運びに影響なく64GBも増設できるなら良いかな〜と。
実は思い立ったのは1月末で、Amazonで手に入らないかなぁと探してみたんですが、出て来るのはバチもんばかりと言うことで、やむを得ず直接購入の手続をしたわけです。NiftyMiniDriveのサイトはこちらで、ここから2月1日の夜に申込みをしました。配送はFedExしか選択できなくて物の金額が$39.99なのに対して送料が$30.00という涙目な料金。でも、仕方ないので支払いしましたよ。PayPalで。日本円で総額7,422円(レートは約106.03円)でした。
それから6日後、突然PayPalから返金のメールが。そして、Niftyから申込みキャンセルのお知らせが。理由はFedExが「送料が$30.00では足らん。もう$30.00よこせ!」って言ってきたせいだとのこと。でも、諦めきれないので速攻で再度注文を。その時には配送にUSPSも選べるようになっていたので、迷わずそちらを選択。送料は$6.00と格安。PayPalで支払いました。日本円で総額4,866円(レートは約105.79円)でした。安くなった〜。
今回は3日後の2月11日に無事発送の連絡が来ました。そして、1週間後の2月18日に無事に物が到着しました。ちなみに、64GBのmicroSDカードは日本のAmazonで購入。パッケージはこんな感じ。

開封して中身を並べたのが、この写真。左下がNiftyMiniDriveで、右下がmicroSDカード。上の金属はNiftyMiniDriveを引っこ抜くための器具です。

で、さっそく実装。


出っ張りは皆無で良い感じです。
マウントされたら早速フォーマットし直しました。exFATよりもHFS+の方が良いかな〜と思って。で、ベンチマークテストをしてみました。まずは内蔵SSDから。体感は結構早く感じるんだけど、意外と遅いですね。

で、NiftyMiniDriveなSDカードの方。

まぁ、読込はそこそこのスピードが出ているものの、書込が圧倒的に遅い。コレだと、使い道がかなり限定されそうです。この原因がMacのインターフェイスの問題なのか、SDカードの問題なのかは不明。exFATでも似たような速度だったのでフォーマットの問題では無さそうです。
ウチの用途としてはVMwareFusionの仮想マシンをこちらに配置して使うことを想定していたので、ちょっとアレかなぁと思ったのですが、仮想マシン上のWindowsの仮想メモリを「使用しない」にして書込頻度を減らすことで、ギリギリ実用になっているという状況です。例えば、音楽や写真のデータを置く程度であれば十分実用になりますね。
そんなこんなで、SSDの換装が出来るくらい金にゆとりが出るまでは、しばらくNiftyMiniDriveのお世話になります。ちなみにかかった費用の合計は9,964円でした。


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