生命保険は厳しいのう


今日、第一生命の新担当者が来たのだが、説明の中で病気で通院中の場合、その種類によっては転換すら出来ないことがあるそうだ。 まぁ、一般的には臓器系だそうで、コレステロールが高いとか血中脂質が高いとかいう程度であれば問題ないとのこと。 でも、精神的病に関してはNGだそうで、結局のところ選択肢としては現行の保険を継続するしかなくなった。
でも、現状の保険は過剰に掛かっている(ぶっちゃけ子供がいないし、ツレは働いているので死亡保険金も500万円程度でよい)ので、思いきって見直すことにしました。
まずは、終身部分は現状維持をベースに考える。 何故かというと、最低限葬式代くらいは残さないと大変だから。 父が死んで、何だかんだとお金が掛かるのを直視してしまったので、ここは譲れない線となった。 その他の部分で、医療特約に関しても現状維持。 まぁ、最低限のラインで設定しているので、ここも譲れないところ。 残念なのが、最近の保険と異なり免責期間が設定されていることだが、これは仕方がない。
で、65歳までの掛け捨ての部分に関しては思いきって半額にした。 まぁ、自宅マンションは団信に入っているので、死亡時には保険で支払が完了するから現金はそれほど多くなくても構わないわけです。 老後は、現在のマンションに住み続けることをベースとして考えて、建て替えの時期になったら高専賃に入るか決めれば良いだけですから。
それにしても、保険の提案書が判りにくいのは10年毎に生存給付金が出るかのように書かれているんだけど、実際には出ないということが書かれていない。 いや、書かれていないのではなくて、書かれているのだが煙に巻くような書き方をしているので、一般の人が見たら勘違いしそうだということ。 生存給付金は終身部分に当てられるので、実際には受け取れないんですねぇ。 相変わらず、ごまかし(騙し?)営業をしているんだなぁと思いましたよ。
まぁ、いろいろ問題があって担当者を変えて貰いましたが、変えて貰って正解でした。 比較的フットワークも良いのと、話が判りやすいので、次回は判を押すだけになりそうです。 一気に決着ですね。


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