精密検査を行う


昨晩の段階で「ほぼ」平熱に戻ったのと、早めの就寝をして今日に備えたのですが、今朝起きたら37.5℃まで上昇していてビックリ。 結局、今日も仕事を休んで病院へ… 昨日の血液検査では炎症反応が出ていたものの、肺炎を想像させるほど数値が高くないとの事。 白血球数も数値としては高めながら正常範囲内。 ただ単球の値が高く出ているのが気になったようですが、こちらも一応は正常範囲内でした。
そこで、胸部レントゲン撮影をすると肺全体に影が出ている状態(間質性肺炎に類似した状態)に見えるとの事で、胸部CTによる精密検査を受ける事になりました。 その結果は…「発熱の原因となる所見は見られない」とのことで、ひとまずホッとしました。 間質性肺炎だと長期スパンで見ると死に至る病のようで嫌な感じがしていたのですが、そうではなく一安心と言ったところです。 他にも「発熱の原因」となるものは肺には見られないとの事でしたので、安心。
そういえば、今のCT(=マルチスライスCT)ってメチャメチャ高性能なんですね。 以前、同じ所で胸部CTによる精密検査を受けた事があるのですが、その時はマルチスライスなんて無かったので「息を大きく吸って〜、止めて〜」を数回繰り返して(しかも「肺の大きさを同じにしろ」という無理な注文付き)10分くらいかかった記憶があるのですが、今回は2回だけ。 しかも撮影の時は1回のみで時間は18秒だそうです。 あっと言う間に終わって何だか拍子抜けという感じでした。
さて、肝心の診断の方ですが、以前に診断された事のある「伝染性単核球症」の疑い(長期に渡って熱が下がらない)も持っているようですが、明確な診断はなく喉の炎症が原因である事だけは明らかなので、昨日処方された薬でもう少しだけ様子を見るという事になりました。
熱の方は、昼過ぎに精密検査を受けて帰ってきた段階で測った時には37.5℃あった熱が、夕方に精密検査の結果を聞いて帰ってきた時に測ったら36.9℃と平熱近くまで下がっているので、とりあえず明日まで様子見。 明日の朝で再度上昇する事がなければ大丈夫でしょう。 ちなみに、精密検査の話とか状況を上司に報告していたので、現場の方ではシフト変更をしてくれたようで、夜勤三連チャンはなくなりました。 日勤で体調を整えながら夜勤に入るという体制になっていました。
ホント、今回の件では多方面に迷惑をかけたので申し訳なく思っています。 今回の反省点は、体調的に「ヤバイな」と思ったら、無理をしない事ですね。 どうしても休みとかも限られているので、集中して無理に活動したりする事があるんですね。 今回は、その無理が大変な結果を招いてしまったので、今後は分散して活動するように抑え気味にしようとおもいます。


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