偏見


自由民主党の笹川とか言うオヤジが鬱病患者に対する偏見発言をしたそうだが、それって特別な話ではない。 政治家だからとか非難する人はたくさんいるが、一般の人たちの中にだって同じ考えの人は大勢いる。 それほどまでに一般化された偏見なのだ。 恐らく、政治家だからと言って非難している記事を書いたマスコミ連中の中にも多く存在しているであろう事は想像に難くない。
これを読んでいる貴方は、一切の偏見は持っていませんか?
そんな聖人がいるのであれば、一度お目にかかってみたいとさえ思うくらいだ。 政治家であろうが無かろうが、偏見を持っている段階でアウトなのである。 人として許される事ではないという事を肝に銘じて欲しいと思う。
ちなみに、鬱病は権力を持った者は、なりにくい病気だろう。 何故ならば、権力を盾として自分自身を守る事が出来るからである。 だから、現役政治家はならないのではないだろうか。 でも、退役したら権力も同時に失う事が多いので、その後に鬱病になる人は決して少なくないはずだ。 笹川とか言うオヤジは、そこをキチンと整理・理解した上で発言をすべきであったと思う。


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