労働環境が悪いと…


労働環境が悪いと関係者の心が荒む。 結果として、例え高給取りであっても金銭的犯罪を犯してしまう可能性が高くなってくるのである。 コンプライアンスを唱える前にやらなければいけない事。 それは、労働環境の改善である。 そして、上層部にとって都合が悪い事であっても決して隠すことなく、社員に対して公にする事だ。
以前も書いたと思うが、関係者を財産と思わない企業は荒廃し消えて無くなるだけ。 人材は人財であるという意識の元、人を大切にする企業こそが将来的に伸びていく会社であろう。 人財たる中堅どころがどんどん居なくなっていく会社は、経費の安い若年層で穴埋めしても戦力を戻す事はできない。
関係者が将来の夢を語れる会社である事こそが、経営の安定化にもつながるのである。


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