逆効果

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今月に入ってからの起床時間のグラフを見ると前半と後半で大変な違いがあるのが判る。 原因は、睡眠の浅さを改善するために服用し始めた睡眠薬なのだが、酷い違いに驚くばかりだ。
確かに、睡眠薬(レンドルミンD錠)を服用し始めてから、1〜9時の睡眠は深くなってグッスリ眠れるようになった。 本当は、1〜7時の睡眠を深くして、7時過ぎにはスッキリ起床したかったのだが、期待以上に効果があったようだ。 ただ、身体に合わなかったらしくてグラフの通り起床時間はメチャメチャになってしまった。 残念なことにスッキリとした目覚めを得ることができなくなってしまったのである。 これほどまで顕著に乱れるというのも判りやすいというか…
これ、普通のサラリーマンのように、朝は目覚ましで強制的に起きると、恐らく仕事中に眠気が襲ってきたり、頭がボーッとしたりして仕事にならなかったと思う。 そう考えると、大変恐ろしい事だと思う。 薬は場合によっては毒にもなるものだということを如実に表しているのではないだろうか。
以前、ヤミで手に入れたハルシオンを服用していたことがあるが、この時も効き過ぎていたので1/4に割って服用していた。 ハルシオンはマイスリー以上の超短時間型の薬なのだが、翌日は頭がボーッとして目覚めが良くなかったのである。 その点では、今の所、マイスリーで身体に影響が出たことはないので、安心して服用できる薬だと思っている。 唯一心配なのは、マイスリーも超短時間型の薬なので朝方(3時以降)の眠りの浅さを改善できるかどうかという点だ。 まぁ、翌日に影響が出ないことが一番なので、多少でも疲労感を残さずにスッキリと目覚めることが出来るようになったら良いのだが…
ちなみに、レンドルミンは短時間型といわれるもので血中濃度のピークは1〜2時間後、血中濃度の半減期は7〜8時間後だそうである。 マイスリーは超短時間型で血中濃度のピークは0.5〜1時間後、血中濃度の半減期は2〜3時間後だそうである。 中には半減期が十数時間という薬もあるそうで、これだと毎日服用していったら血中濃度がどんどん濃くなっていくような気がするんだけど、身体に影響はないんだろうか心配になる薬である。

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