43年振り


日経平均株価は今日で10日連続の下落。 これは昭和40年2月〜3月以来のことだそうで、何と!43年振りの事らしい。 その年(昭和40年)は証券不況で、その10日連続の下落の後に若干戻したものの再び下落となり、全体的に下降傾向だったらしい。
今年も流石にサブプライムローン問題は影が薄くなってしまったものの、原油高・穀物高による世界的なインフレに見舞われていて、欧米の金融機関の損失問題も解決せず先行き不安な状況である。 多くのエコノミスト・アナリストは年内いっぱいの下落を予想しているようで、原油高・穀物高も継続するような予想が大勢を占めている。 今年も不景気に見舞われるのだろうか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です