悪材料は速攻抹殺


先日破綻したFX(外国為替証拠金取引)業者である「エフエックス札幌」の社長・専務夫妻は破綻する数ヶ月前にボルボの車を買ったそうな。 何故、そんなことが判るのかというとボルボのディーラーをしている「カメイオート北海道」のサイトに出ていたからだ。
カメイオートは事業者や医者、有名人などが購入した場合に、自社のサイトにインタビューを掲載しているようで、その一つとして掲載されていた。 そう、「されている」のではなくて「されていた」のである。 実は「http://www.volvo-hokkaido.com/owner/74.html」にページが置かれていたのであるが、現在はNot Foundになっていてトップページにリダイレクトされている。
そう、カメイオートにとっては都合が悪い顧客になったからページが抹消されたのである。 もともと無かったかのようにウェブサイト全体を再構築しているが、74.htmlというファイル名の「74」を前後の数字に替えてみると、74が抹消されたのが判るだろう。 それにしても、このような商売の仕方ってリスク管理が大変だろうけど、カメイオートにとっては偶にあることなのだろうか? 抹消されるまでの時間は短かった。
このような顧客をダシに使った商売は、個人的感覚から言えば「えげつない商売の仕方だ」なぁと思うのだが… まぁ、自分的にはドイツ車がお気に入りなので、ボルボに乗ることは一生無いからカメイオートともお付き合いは発生しないだろうし、どうでも良い話なんだけどね。
参考までに、元の情報などはここで見られる。


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