民営化でサービス後退


ホント残念だなぁ。 皆さんも偶にあると思うんですけど、時間ギリギリに銀行などに駆け込んで「時間的にはギリギリアウト」だったとき。 多くの銀行や、民営化前の近所の郵便局では快く受け付けて貰えたんですけどね、昨日行ったチョット離れたところの郵便局ではダメでしたよ。
番号札を引かせておきながら、それから5分くらい待たせた挙げ句に「受付は4時までなので出来ません」って言われました。 少なくとも、番号札を引いたときはギリギリセーフ?アウト?みたいな時間だったので、お前ら局員がダラダラしているウチに時間が経過してしまったのだ。 それなのに、顧客に対して「No!」の宣告である。
民営化の近所の郵便局なら「何も言わずに」受け付けてくれたんですけどね。 近所の郵便局ではないから受け付けてくれないのか、民営化したから受け付けてくれないのか…. いずれにしてもサービスが低下したという印象を強く持つと同時に窓口にはサービスを期待しないことにしました。
ハッキリ書こう。 窓口会社の対応(サービス)が悪いから、ゆうちょ銀行は現状ある口座残高以上には預けないし、投資信託なども買うことはしない。 窓口会社の対応(サービス)が悪いと別の会社の印象が悪くなるなんて可哀想だけど、民営化と同時に手数料も膨大に値上げしたし、もはや純粋な民間企業との差を考えたときにはメリットは何もないという事が判ったので、他の地方銀行や信用金庫が破綻して皆無にならない限りは使うことはないだろう。
何事も窓口の対応如何で印象が決まってしまうもの。 民間の銀行が「ギリギリアウト」の時間であっても「セーフ」にしてくれるのに比べると、格段にサービスに差があるような印象を受けるのは仕方のないところ。 地域密着型であった郵便局が、民営化を機会に地域住民に対して背を向けたのは非常に残念でならない。


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