けっきょく病院へ


今朝も若干の吐き気のこりなのと下痢も続いているため(熱も相変わらずあるし)仕事を休んで病院へ。 ただ、今日はお盆休みのところが多く、かかりつけの病院もお休みとあって、やむを得ずちょっと離れた総合病院へ…(ツレが勤める病院も勧められたのですが遠いので止めました)
最近の総合病院は紹介状がない患者に対しては割増料金を取るそうで、受付の時に知らされたのですが他に代わりもないしそのまま受付。 差別だよなぁ〜と感じつつも、こうでもしないと金にならない患者であふれて大変なことになるんでしょうね。
受付後、指示に従って尿検査をして2〜3人後に診察ですよと言われて待つこと1時間半。 その間に十数人が診察室に入っていったように見えたのですが、ようやく診察へ…(なんだか忘れられていたように思えるのですが、他の医師にかかっている予約患者も1時間待ちとか言っていたので仕方ないですね)
あたった医者は、どちらかというと若手の頼りない感じのO先生。 問診票の回答に全然目を通していないし、「もうピークは過ぎました」とか決めつけてから触診とかするし… ちゃんと診てんの〜って感じだった。 診察結果は良く判らないけど風邪ではないようなので疲れが溜まっただけなのでしょうかねぇ。 ただ、薬の処方にはいっしょうけんめいで、たくさん薬を処方していただきました。(良く判らん医者だった…)
処方された薬は、咽痛に「アズノール」と「エンピナース」、咳止めに「アストミン」、整調に「ビオフェルミン」と「マーズレン」、吐き気止めに先日呑んだ「プリンペラン」で、これらを7日分。
帰る途中に病院の近所の薬局で薬を出してもらったのですが、そこの薬剤師さんが薬の説明を詳しくしてくれまして… その話を総合すると、先日の「プリンペラン」の服用方法が間違っていたらしい事が判明。 どうりで効かなかったはずだと納得。 ちゃんと調べてから服用しないとダメですね。 症状なんかも聞いてくれて良い薬剤師さんでした。
今週は出張もあるので、正しく薬漬けになって早く直さねばと思う今日この頃でした。